イベント用のうちわは費用対効果が高い?

確実にうちわが気になりだす情報集

イベント用のうちわの費用対効果とはどのように考えるべきなのでしょうか。販売効果、動員効果、うちわ製作のポイントをお話します。
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イベント用のうちわは費用対効果が高い?

うちわを宣伝用のツールに考える主催者が増えました。

それは費用対効果が高いからです。

一体、費用対効果とは何かをお話ししておきましょう。

◇うちわに対する反応数がいちばん大事。

うちわの製作費用に対して、反応がどれほどあったか、たとえばうちわで宣伝した商品がどれほど売れたかで、費用対効果が決まります。

そのような計算も大事ですが、高い費用対効果の条件としては、「捨てられないこと」、「宣伝内容を認知してくれること」、「他者への宣伝や口コミを行なってくれること」、「購入したり、催事に出かけてくれたり、行動を起こす動機付けになってくれること」の4点が大事になります。

◇うちわによる動員実績も費用対効果のうち。

たとえば催事の告知などを行なったうちわでは、直接それでものを買ってくれるわけではなく、会場に足を運んでくれることが第一目的になります。

会場に来てものを買ってくれなくても、実際に足を運んでくれれば“費用対効果はあった”と考えます。

1000枚のうちわを配って50人~100人の来場者があればたいしたものです。

◇捨てられないうちわを実現するには、形状とデザインが大事。

かさばらない、キャラクター系のうちわが好感度大です。

手作りうちわキングのような専用の工房に依頼すれば、ほぼ希望する形状とデザインに仕上げてくれます。

柄の付いたうちわではなく、円形のかさばらないもので、オリジナルの可愛らしいキャラクターが入ったものがおススメです。

捨てられない、そして何よりまず「手に取ってもらえる」うちわを目指しましょう。

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